コラム・エッセイ
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周南漫歩
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頑張れ!若き巡査
◎恥ずかしい話だが光市内を車で走行中、一時不停止で県警本部の自動車警ら隊から交通反則告知を受けた。反則金7千円は翌日には納付したので、法的にはこれで問題ない。...
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子どもは社会の「かすがい」
◎5月25日を境に街の雰囲気が変わったと感じている人も多いのではないだろうか。周南3市で小中学校の登校が再開され、児童生徒の登下校の元気な声が街に響いている。...
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古典的な議会運営
◎光市議会はいつまで古典的な議会運営にこだわるのか。3月の光市議会の記者会見で我々報道機関が求めた委員会室の入退室の自由化が5月からごく一部だけ緩和された。し...
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留学生の父、安らかに
◎別れは突然やってくる。外国人留学生たちから父と慕われた徳山大学の法人本部長、村瀬秀輝さんが59歳の若さで急逝されたのには驚いた。 ◎村瀬さんは徳大に入った...
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「悪い人」になろう
◎「悪い人になって下さい」と言われたら誰でも首をかしげたくなるだろう。筆者もその一人だった。 ◎光市の聖光高通信制課程の入学式でのこと。日本基督教団光教会の...
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井川さん卒寿に
◎下松市の井川成正前市長が3月21日の誕生日で90歳になった。まさに卒寿だ。井川さんを知る記者に呼びかけて作った寄せ書きを来巻の自宅に持参したところ、とても喜...
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餅は餅屋
◎今だからこそ「餅は餅屋」ではないか。新型コロナウイルスの感染症が拡大する中、どういうわけか周南3市の対策本部会議に医師が同席する姿が見られない。 ◎台湾で...
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国政は「与党」だけ?
◎「与党」という形容詞は不必要だったのではないか。下松市栽培漁業センターの新種苗棟の完工式で祝辞を述べた水産庁の栽培漁業課長の一言だ。 ◎式典に来賓で出席し...
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充実と感謝の1年
◎この1年を一言で表現すれば「充実の年」「ありがとうの年」となるだろうか。市政担当に復帰し、藤井律子氏の市長選立候補から選挙戦、当選、就任、市議会での所信表明...
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「桜を見る会」
◎生まれて初めて出席した今年4月の東京・新宿御苑の「桜を見る会」が、まさかこんな展開になるとは。約1万8千人もの招待客をめぐって首相など要人が推薦する「枠」の存...
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顧客満足
◎11月に県外から高校までを過ごした周南に戻り記者となった。以前務めていたメーカーの経営理念に「妥協なき顧客満足の追求」というものがあった。顧客満足が自分たち...
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2人の奨学生に期待
◎NPO国際ボランティアIMAYAがベトナムの国立フエ医科薬科大学の医学生、薬学生に年間2万円の奨学金を贈る奨学生制度に筆者と家内が今年度から参加したが、その...
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警察が取材手法に介入?
◎いくら警察といえども、記者の取材手法を制限する根拠はどこにあるのか。下松市花岡の稲穂祭り・きつねの嫁入りでのことだ。 ◎筆者はこの日、左腕に本社の腕章を巻...
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行政、議会、報道の連携
◎おそらく県内では初めてのパターンではないか。下松市議会と報道機関との初の懇親会が開かれ、議員は20人中15人が出席し、報道は新聞6社、テレビ・ラジオ6社から...
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やっと100%公開に
◎警察や行政、民間が一体で不審者の上陸に目を光らせる下松地区沿岸警備協力会の総会が下松警察署であった。これまでこの会の報道向け文書には「取材は会長(市長)あい...
