コラム・エッセイ
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周南漫歩
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ろくむし
◎半世紀近くも前のことでも、脳裏には鮮明に焼き付いているものだ。周南創生コンソーシアムの「社会起業家入門講座」で講演した東京の社会起業大学の林浩喜学長は、筆者...
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年末特別版
デジタル化とのつきあい ◎原稿を書くにも、調べものをするにも、連絡をとるのもパソコンが不可欠になってだいぶたつが、最近はこれにスマホが加わった。 ◎連絡だけ...
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喪中はがき
◎知人から届いた喪中はがきに「母が亡くなりましたため、新年のごあいさつは失礼させていただきますが、年賀状のないお正月はどうしても寂しさがつのります。皆様の年賀...
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段差に泣く高齢者
◎「ありがとうございます」―絞り出すような声で筆者にお礼を言われた声が忘れられない。周南市の富田東幼稚園に設けられた参院補選の政所東投票所でのことだ。 ...
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ヘビは医療の象徴
◎「救急の日」の9日、光地区消防本部にシロマダラヘビが現れたことを13日付の1面で報じたら、読者に「ヘビは世界中の救急車に描かれている医療のシンボルですよ。ヘ...
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防衛省で大臣取材
◎防衛省は高い緊張感に包まれたところだった。衆院山口2区選出の岸信夫防衛大臣のインタビューのため東京の防衛省を訪問し、大臣室で岸大臣に取材することができた。 ...
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下松・光 入社25年に
◎8月で新周南新聞社に入社して25年になった。忘れもしない1996年8月、32歳でまるで別世界から報道の世界に飛び込み、右も左もわからないまま記者生活を始めた...
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「係る」「資する」「政策」
◎行政機関が使う用語には流行があるのだろうか。筆者の気のせいかもしれないが、ここ数年「係る」という言葉によく接する。「○○に係る説明会」のような使い方だ。係る...
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人権擁護委員
◎法務局とは何か。6月1日の「人権擁護委員の日」にちなんだ特集記事を本紙1面に載せたが、山口地方法務局周南支局は人権擁護委員の顔ぶれの掲載について「氏名だけに...
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千葉県に「周南」
◎まさか遠く離れた千葉県に「周南」なる地名があるとは…。千葉県在住の友人から「山口県と勘違いされている郵便局がこちらにあるよ」と教えてもらったのが君津市にある...
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救急隊員にコロナワクチンを
◎17日の本紙1面で特集した3市の消防本部の救急隊員に対する新型コロナウイルスワクチンの接種状況には、読者から大きな反響があった。生命を守る最前線に立つ救急隊...
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延焼を防いだ消防技術
◎火災発生直後の取材はなかなかできるものではない。出火直後にたまたま現場近くに居合わせない限り難しく、警察発表を受けてから駆けつけても、たいていは鎮火からしば...
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許せぬ「傷口に塩」
◎愉快犯か、社会に対する八つ当たりか、それとも何らかの病気か。ただでさえコロナ禍で苦境にあえぐ飲食店に架空の会食の大量注文をしてすっぽかした容疑者が、偽計業務...
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名字がない!
◎てっきり日本人だと思い込むほど流ちょうな日本語だった。東洋鋼鈑下松事業所での入社式で、新入社員代表であいさつをしたインドネシア人男性のイバートさんだ。 ◎...
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[周南]45年ぶりの卒業式
◎45年ぶりの卒業式だったとは。筆者の母校、周陽小の卒業式を取材したが、会場の体育館は1976年3月の卒業式で後にして以来、実に45年ぶりの訪問になった。 ...
