コラム・エッセイ
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周南漫歩
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[年末漫歩]1点ものの新聞(山根正)
◎スマホで時折、ネットオークションを見る。興味があるのは絵画、骨董、車、洋服、ゲームソフト。先日、1枚の版画を落札した。 ◎版画は「立原位貫」という人が手が...
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[年末漫歩]まちづくりの継続へ(延安弘行)
◎周南市政を担当して多くのことを取材できた。経済を含めた新型コロナウイルス感染症対策、周南公立大学の開学、徳山下松港開港・児玉神社遷座100周年、徳山駅前再開...
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山際大臣辞任
◎世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点が相次いで発覚し、野党の追及ばかりでなく与党内でも「もうもたない」と厳しい声が上がっていた山際大志郎経済再生担当大...
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周南市美展賞受賞の縁
◎周南市美術展の写真部門に応募し続けて6回目。今回出品した「姉さん 姉さん 弟だよ」が、これまでに受けたことのない「市美展賞」に選ばれた。写真部門の中では市美...
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[ベトナム] 円安実感
◎3年ぶりのベトナムは、もはやコロナ禍を克服しているかのようだった。街ゆく人も半分以上はマスクをしていない。なのにベトナムでの感染率は日本を下回っているのだ。...
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周南市議会の品位と名誉
◎山口県周南市の周南市議会の9月定例会の最終日のはずだった22日、本会議が福田健吾副議長がフェイスブック投稿した福田文治議員(参輝会)に関する記述をめぐって半...
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【周南】取材源の秘匿
◎気のせいかもしれないが、取材先で「あの記事は誰に話を聞かれましたか」と問われるケースが増えた。もちろん口外できない。報道に携わる者の基本的な倫理として「取材...
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もっと情報発信を
◎学校の情報を報道機関に発信することはそんなに腰が重く、大変なことなのか。光市の光井小の「平和を考える集会」を毎年取材してきた感じたことだ。 ◎この集会は7...
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安倍元首相急逝
◎平和な日本でこんなことが起こるのか―安倍晋三元首相が遊説中に凶弾に倒れて亡くなったことは、いまだに信じられない。ロシア軍のウクライナ侵攻も「21世紀の時代に...
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ろくむし
◎半世紀近くも前のことでも、脳裏には鮮明に焼き付いているものだ。周南創生コンソーシアムの「社会起業家入門講座」で講演した東京の社会起業大学の林浩喜学長は、筆者...
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年末特別版
デジタル化とのつきあい ◎原稿を書くにも、調べものをするにも、連絡をとるのもパソコンが不可欠になってだいぶたつが、最近はこれにスマホが加わった。 ◎連絡だけ...
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喪中はがき
◎知人から届いた喪中はがきに「母が亡くなりましたため、新年のごあいさつは失礼させていただきますが、年賀状のないお正月はどうしても寂しさがつのります。皆様の年賀...
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段差に泣く高齢者
◎「ありがとうございます」―絞り出すような声で筆者にお礼を言われた声が忘れられない。周南市の富田東幼稚園に設けられた参院補選の政所東投票所でのことだ。 ...
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ヘビは医療の象徴
◎「救急の日」の9日、光地区消防本部にシロマダラヘビが現れたことを13日付の1面で報じたら、読者に「ヘビは世界中の救急車に描かれている医療のシンボルですよ。ヘ...
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防衛省で大臣取材
◎防衛省は高い緊張感に包まれたところだった。衆院山口2区選出の岸信夫防衛大臣のインタビューのため東京の防衛省を訪問し、大臣室で岸大臣に取材することができた。 ...
