コラム・エッセイ
来年は“すごい年”に
周南漫歩 ◎日刊新周南とCATVの番組「ぎゅっと」でも周南市の1年を振り返る企画があった。新型コロナウイルス一色のように見えながら、来年以後に向けた芽が育っていると感じた。
◎行政面では藤井市長が力を入れている子育て支援や市民参画、徳山大の公立化、シティプロモーションなどが動き始めた。民間でも徳山駅前再開発やコンビナート企業の脱炭素社会に向けた動き、こども食堂開催などがあった。
◎来年は東京五輪が開かれるなど、停滞していた事業が一挙に進む気配。これに徳山港開港100周年など新たな事業が加わる。来年は2年分のパワーが発揮される、素晴らしいを超えて“すごい”年になりそうだ。そう信じて、一歩ずつ進みたい。(延安)
