コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
周南漫歩
-
[下松]紙媒体は見放されている?
◎もう紙媒体の復権はないのか。ある学校を本社を含む複数の報道機関が取材した際、その学校のホームページや、生徒が当番で更新を担当しているフェイスブックに、他の報...
-
「あなたは記者に向いていない」
◎本紙の「20年前の周南」には、20年前の出会いや思い出が詰まっていることが多い。8日に掲載された「日刊新下松が廃刊」でも、今では笑い飛ばせる思い出がよみがえ...
-
小中高生は男女とも「さん」づけ
◎これも時代の流れだろう。本紙は小中高校生の敬称を男女に関わらず「さん」で統一することにした。これまで男子は「君」、女子は「さん」と敬称の使い方を区別していた...
-
風景印から地域の歴史を
◎筆者の連載「周南・下松・光市 風景印の旅」が始まった。風景印とは郵便局にある消印の一種で、その郵便局の周辺の名所旧跡を描いたもの。しかしすべての郵便局にある...
-
石鎚山と別子銅山へ
◎年末は「日本七霊山」の一つ、愛媛県西条市の霊峰・石鎚山に登った。西日本最高峰という標高1,982メートルの山頂に立ったのではなく、ロープウエーとリフトで行け...
-
来年は“すごい年”に
◎日刊新周南とCATVの番組「ぎゅっと」でも周南市の1年を振り返る企画があった。新型コロナウイルス一色のように見えながら、来年以後に向けた芽が育っていると感じ...
-
コロナなき2021年を!
◎コロナに始まり、コロナに終わる。こんな一年になることを、この年頭に誰が予想しただろうか。筆者がここ3年、NPO国際ボランティアIMAYAの活動で毎年訪れたベ...
-
糖質ゼロビールに思う
◎新型コロナウイルスの感染拡大で、ドラッグストアの商品棚から一斉にマスクが消えた様子を取材したのが2月初めだった。その後、消毒液、うがい薬も同じように品切れに...
-
コロナを「正しく恐れる」
◎新型コロナウイルスのまん延が収まらない中、まさに「かけ」の上京だった。NPO国際ボランティアIMAYAの理事長の岩本功医師が日本財団グループの社会貢献支援財...
-
新字体と旧字体
◎読者に「私の名前は旧字体。なぜ新聞紙上では新字体で書くのか」と指摘された。國、邊、廣、澤、眞、髙、壽…など例は多い。 ◎新聞紙上で使う漢字は新字体を原則に...
-
河野さん、安らかに
◎何とも神がかった展開だった。8月21日に河野博行元県議会議長が91年の生涯を閉じられたが、そのわずか1日前、筆者は河野さんの若き日の足跡に、出身地の周防小で...
-
戦争の語り部
◎きっと我々には想像もできない重い気持ちだったのだろう。14日の光市戦没者追悼式に参列していた93歳の男性に取材したが、なかなかお名前を教えてもらえなかった。...
-
「繁太郎さん、完成ですよ」
◎「繁太郎さん、ついに完成ですよ」―そんな声を出したくなった。島田川の光市の水利権を工業用水に転換し、水系を超えて周南コンビナートに供給する島田川工業用水の通...
-
迅速に情報発信
◎情報は迅速に発信すべきだ。新型コロナウイルスに感染した「へずまりゅう」と名乗るユーチューバーが下松市の笠戸島も訪れたとされる問題で、市は防犯カメラのチェック...
-
コロナ憎し
◎新型コロナウイルスの感染症問題が及ばない業界はないのではないか。先日もある業種の経営者に窮状を聞こうとうかがうと「今は最悪の状態。取材なんてとてもとても…」...
