コラム・エッセイ
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周南漫歩
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不注意から珍道中に
◎自身の不注意から同行者を珍道中に巻き込んで反省している。NPO国際ボランティアIMAYAのベトナムスタディツアーだ。 ◎一つ目は一眼レフのカメラを持参した...
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自衛隊の失態
◎記者を「管理」する意味は何か。光市の光地区消防本部で開かれた自衛隊と警察、消防の合同の採用説明会で、自衛隊の事前の報道対応は我々記者をがんじがらめにしかねな...
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「れいわ」と「N国」の躍進
◎史上最低の投票率で終わった参院選。読者に選挙戦の話を聞こうにも「いま選挙やってるんですか」「別に感心ないです」という素っ気ない反応がかつてなく多かった。 ...
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“オール下松”のパワー
◎大イベントの成功の陰に、たくさんの副産物が誕生した。小雨の中でも3万5千人で大盛況だった「道路を走る高速鉄道見学プロジェクト」の成功を見ていて感じたことだ。...
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2大企業
◎下松市では日立製作所と東洋鋼鈑の影響力の大きさを実感する出来事が続いている。いずれも明るいニュースだけに、取材する側も気持ちがいい。 ◎東洋経済新報社の住...
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広中さん、指揮者のように
◎光文化協会の総会は1月9日に90歳で亡くなった故広中典夫前会長のめい福を祈る黙とうで始まった。広中さんは合唱連盟の出身らしく、各分野のハーモニーをうまく引き...
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[神戸]なくしたカードが返る
◎またまだ日本も捨てたものではない。神戸市内のATMに置き忘れたキャッシュカードが、親切な第三者に見つけてもらったおかげて無事、手元に帰ってきた。 ◎筆者に...
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[下松]パナマ大統領
◎下松市の日立製作所笠戸事業所にパナマ共和国のファン・バレーラ大統領が訪問したことが非公開だったのは、下松市を世界にアピールするチャンスをみすみす逃したようで...
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[周南]「令和」始まる
◎これまで体験した覚えのない長大な10連休も、終わってみればあっという間。下松市、光市の行事や話題を連休といえども飛び石で取材したからかもしれない。 ◎令和...
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期日前投票所
◎今回も県議選の投票に期日前投票所を利用した。会場の新南陽総合支所がイオンタウン周南の空きテナントに移転したと聞いたものの、それがいったいどこにあるのか駐車場...
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【下松】逃した幸運
◎幸運の分かれ目は小さなことだった。本紙の読者プレゼントにははがきやEメール、ファクスで毎回多くの応募をいただいているが、抽選してみると電話番号など必要事項が...
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【光】泉屋さん、安らかに
◎訃報には「え?あの人が?」と驚くことが多い。元光市議会副議長で保護司でもあった泉屋孝さんの死去の知らせも同様だった。 ◎泉屋さんは新日鉄光製鉄所に勤めなが...
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衆参同時選挙
◎春の統一地方選と夏の参院選が重なる12年に一度の“亥年選挙”を前に自民党の一部から衆参同時選挙案が浮上しているが、有権者にとっても選挙事務従事者にとっても全...
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国旗がない!
◎国旗とは国家を象徴し尊厳を表す旗だ。外国からのお客さんを迎える場合、その国の国旗を掲げることは最大の歓迎の気持ちを示し、日本のイメージアップにつながる。 ...
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自由な取材を
◎本当に選挙戦が盛り上がってほしいと思っているのか。周南市長選に出馬を予定している藤井律子、木村健一郎両陣営の集会の取材で感じたことだ。 ◎藤井陣営の後援会...
