コラム・エッセイ
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周南漫歩
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餅は餅屋
◎今だからこそ「餅は餅屋」ではないか。新型コロナウイルスの感染症が拡大する中、どういうわけか周南3市の対策本部会議に医師が同席する姿が見られない。 ◎台湾で...
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国政は「与党」だけ?
◎「与党」という形容詞は不必要だったのではないか。下松市栽培漁業センターの新種苗棟の完工式で祝辞を述べた水産庁の栽培漁業課長の一言だ。 ◎式典に来賓で出席し...
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充実と感謝の1年
◎この1年を一言で表現すれば「充実の年」「ありがとうの年」となるだろうか。市政担当に復帰し、藤井律子氏の市長選立候補から選挙戦、当選、就任、市議会での所信表明...
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「桜を見る会」
◎生まれて初めて出席した今年4月の東京・新宿御苑の「桜を見る会」が、まさかこんな展開になるとは。約1万8千人もの招待客をめぐって首相など要人が推薦する「枠」の存...
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顧客満足
◎11月に県外から高校までを過ごした周南に戻り記者となった。以前務めていたメーカーの経営理念に「妥協なき顧客満足の追求」というものがあった。顧客満足が自分たち...
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2人の奨学生に期待
◎NPO国際ボランティアIMAYAがベトナムの国立フエ医科薬科大学の医学生、薬学生に年間2万円の奨学金を贈る奨学生制度に筆者と家内が今年度から参加したが、その...
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警察が取材手法に介入?
◎いくら警察といえども、記者の取材手法を制限する根拠はどこにあるのか。下松市花岡の稲穂祭り・きつねの嫁入りでのことだ。 ◎筆者はこの日、左腕に本社の腕章を巻...
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行政、議会、報道の連携
◎おそらく県内では初めてのパターンではないか。下松市議会と報道機関との初の懇親会が開かれ、議員は20人中15人が出席し、報道は新聞6社、テレビ・ラジオ6社から...
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やっと100%公開に
◎警察や行政、民間が一体で不審者の上陸に目を光らせる下松地区沿岸警備協力会の総会が下松警察署であった。これまでこの会の報道向け文書には「取材は会長(市長)あい...
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不注意から珍道中に
◎自身の不注意から同行者を珍道中に巻き込んで反省している。NPO国際ボランティアIMAYAのベトナムスタディツアーだ。 ◎一つ目は一眼レフのカメラを持参した...
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自衛隊の失態
◎記者を「管理」する意味は何か。光市の光地区消防本部で開かれた自衛隊と警察、消防の合同の採用説明会で、自衛隊の事前の報道対応は我々記者をがんじがらめにしかねな...
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「れいわ」と「N国」の躍進
◎史上最低の投票率で終わった参院選。読者に選挙戦の話を聞こうにも「いま選挙やってるんですか」「別に感心ないです」という素っ気ない反応がかつてなく多かった。 ...
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“オール下松”のパワー
◎大イベントの成功の陰に、たくさんの副産物が誕生した。小雨の中でも3万5千人で大盛況だった「道路を走る高速鉄道見学プロジェクト」の成功を見ていて感じたことだ。...
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2大企業
◎下松市では日立製作所と東洋鋼鈑の影響力の大きさを実感する出来事が続いている。いずれも明るいニュースだけに、取材する側も気持ちがいい。 ◎東洋経済新報社の住...
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広中さん、指揮者のように
◎光文化協会の総会は1月9日に90歳で亡くなった故広中典夫前会長のめい福を祈る黙とうで始まった。広中さんは合唱連盟の出身らしく、各分野のハーモニーをうまく引き...
