コラム・エッセイ
55歳の誕生日
周南漫歩◎7月11日に予定していた下松市と報道各社の懇親会が豪雨災害で8月31日に延期され、出席したが、この日は実は55歳の誕生日だった。
◎懇親会の顔ぶれは市側が国井市長ら特別職と部長級12人、報道は11社から12人の計24人。せん越ながら乾杯の音頭を取った。
◎歓談する中でつい、きょうが誕生日と口を滑らせたら、得意のギターを持参していた河村崇教育長の伴奏で「ハッピーバースデートゥーユー」を出席者全員で歌ってくれた。
◎50代も半ば、こんなにたくさんの皆さんに誕生日を祝っていただくなんて…。思いがけない祝福に、最高の気分で55歳の第一歩を踏み出すことができた。
(山上)
