コラム・エッセイ
【下松】逃した幸運
周南漫歩◎幸運の分かれ目は小さなことだった。本紙の読者プレゼントにははがきやEメール、ファクスで毎回多くの応募をいただいているが、抽選してみると電話番号など必要事項が書かれていないものが意外と多い。
◎下松商業開発から提供してもらった21日の「笠戸島サンセット&周南工場夜景クルーズ」のペア招待券の読者プレゼントでは、抽選でただ一人当たった人は応募したメールに電話番号を書いていなかった。プレゼント応募の条件を満たしておらず、当然無効だ。
◎抽選し直すと、またその人は電話番号を記載しておらず無効。3回目の抽選でようやく電話番号などすべての項目を記載した人が当選者に決まり、2人分で1万9,600円もの乗船券を手にする幸運に恵まれた。
◎なぜ電話番号を書かないのか。とくに今回のようにクルーズ船の乗船だと主催者や旅行会社から当選者に直接連絡をする必要があり、電話番号の記載は必須だ。電話番号を書かなかったばかりに幸運を逃したお二人には気の毒としか言いようがない。
(山上)
