コラム・エッセイ
[年末特別版]経験重ねて一歩前進
周南漫歩◎入社して5年目に入った。気付けばさまざまな業務に携わり、記者としても市政や市議会などを担当させてもらうようになった。
◎中でも今年は中学部活動の地域展開まで1年を切った年。3市の動きを追う中で、子どもたちのために立ち上がった指導者、議会で取り上げる市議会議員、団体関係者など多くの課題と向き合う人たちと出会い、思うところも多かった。
◎社内では休刊していた「mirai」が全戸配布となって復活。地域の方から頂いた好評の声が何よりの頑張りがいだったが力が及ばず、再度充電期間を設けることになったのは今も悔しい。
◎この期間に準備を整え、2026年は日頃の新聞記事、周南学生新聞、mirai、やまぐち企業交流フェスなどにしっかりと取り組んでいきたい。
(坂本南海)
