コラム・エッセイ
年賀状
周南漫歩◎正月の楽しみの一つに年賀状がある。今年も400通余りをいただき、ご無沙汰している知人、友人の消息がわかって心温まるものも多いが、一方で“珍賀状”も届く。
◎まずは名なしの権兵衛さんだ。年賀状なので消印がなく、どの地域からかの見当もつかない。今年は一通だけだったが、ここ数年は毎年届いている。
◎次に名前の誤字。「山上」を一字間違えて「山下」姓あてが五通と「山本」姓あてが二通。この間違いの一人は現職の市議会議員で、こんなことで次の選挙は大丈夫かと気になる。
◎この市議は自筆だったが、あて名をパソコンに入力したままだと訂正しない限り誤字は毎年続く。住所が合併前の「新南陽市」の人も3人いた。
◎出した方は気づかないだろうが、名なしさんも名前の誤字も感じのいいものではない。お互いに気をつけたい。
(山上)
