コラム・エッセイ
年末特別版 現場に足を運ぶ
周南漫歩◎新型コロナウイルス感染症で一時は取材に出向くことさえはばかられる状態だったが、ようやく、現場に出かけ、人にあって取材できるようになった。「現場に足を運ぶ」ことの大切さと楽しさを改めて感じている。
◎その中で、周南市議会の場合、CATVやインターネットで中継もされているが、議場にいれば発言する議員の熱気が伝わってくるし、周囲の議員の反応もわかる。特に今回の周南公立大学整備等基金の積立金と同基金条例の改正をめぐってはベテラン議員同士の気迫あふれるやりとりを目にすることができた。
◎今回だけに限らず、これからもこうあってほしいと思う。そのためにも、「日刊新周南」は来年もこの街の課題、問題に全力で迫っていきたい。
(延安弘行)
