コラム・エッセイ
オリンピック賛歌二つ♪
随想 猫の目 吉原 雍《①聖火・周南を走る♪》
先日の夕方、僕は三匹の猫の外でタクシーを待っていた。(どこか安い店でうまい物食べたいな♪)
すると向こうから、岐山地区連合町内会長のSさんが、真っ赤な顔をして汗だくで走って来た。
「お久しぶり〜。いい汗かいてますね♪」
「ハイ、どうも。」
「そう言えばSさん、オリンピック聖火リレーのメンバーでしたね?」
「ハイ」
「周南からはもう一人、女子柔道のK先生?」
「ハイ、そうです」
5月14日。下松市から走って来る聖火トーチを、周南市の2人が受け取って走り、次の防府市にリレーするはずだった。♪
「今年の東京オリンピックはコロナで延期になって残念だったけど、今も練習中?」
「ハイ。来年に備えて練習しよるんです」
僕は居酒屋、Sさん(とKさん)は来年どうなるかわからん聖火のために鍛錬。神様お許しあれ。
「そりゃお疲れ様。ところで走った経験は?」
「ハイ、少しだけ。若い時は駅伝にも」
「そんなら大丈夫。来年は沿道で応援しますからね!!」
「ハ〜イ、よろしくお願いしま〜す。」走り去った。
《②日野原医師と葉っぱのフレデイ♪》
オリンピックが大好きだった山口出身の医師・日野原重明先生の講演を、5年前、周南市文化会館で聞いた。
当時103歳の先生は「5年ごとの目標を作って、人生、明るく長生きしよう」と聴衆を元気づけ、自らも「5年後の東京オリンピック参加が楽しみ♪」と話した。
先生が大好きで演出、出演もした「葉っぱのフレデイ」のミュージカルを披露したかったのかな♪(笑)
残念ながら先生は3年前に105歳で亡くなったが、いつも語りかけた「命の賛歌」は永遠に皆の心の中に生きている♪
《トイレでポケットに》
次はガラリ変わって、先日公選法買収容疑で逮捕された広島選出の夫婦国会議員。
買収された人の供述。「トイレで黙って後ろから、ズボンのポケットに10万円入り白封筒を入れられた」
お代官、お主も、よーやるのお。(笑)許せん!!
《今週も書くね➡コロナで忘れない!!》
①景気回復。
②生活の質。
③政治の劣化監視。
(選挙違反。IR汚職。森友・加計・桜を見る会。公文書管理。公務員人事。コロナ対策。)
《最後に三匹の猫から♪》
音楽家、作家、猫スタッフ…皆さんコロナの顔色見ながら(笑)そろそろ何かやりたいね♪
3密避けて作品展、コンサート、発表会などいかが♪
(ギャラリー三匹の猫)
