コラム・エッセイ
雷ゴロゴロ♪
随想 猫の目 吉原 雍《地球温暖化》
梅雨の豪雨が年中行事になった九州地方を今年も大豪雨が襲った。
おまけに今年は新型コロナウイルスと重なって、3密対策しながらの面倒な対応になった。
ところで最近は専門家が「豪雨やコロナの原因は地球温暖化かもしれない」と言うようになった。
以下、要約。
「豪雨の原因は地球温暖化で東シナ海とインド洋の海水温が上昇し、大量の水蒸気が日本に流れこんだから。」
「今年は豪雨、次は日照り、干ばつ、冷温と変動しつつ、日本は次第に亜熱帯、高温多湿化し、コロナなど奇病も多発し、人類は滅亡する。」
「滅亡したくなかったら、トランプさんや世界のリーダーが今すぐ協力して温暖化防止をすること。」
余談だが、今年東京オリンピックを延期して正解だったね。だが「来年は大丈夫だから早く決めたい」と言うのは軽すぎ。
日本の夏は台風、猛暑、交通渋滞、ホテル難の他に来年もコロナ、地震が危なそう。
今やオリンピックは、コロナが問いかける人類存続の試金石なのだ!!
《雷ゴロゴロ♪》
偉そうな話の後で言いにくいけど(笑)山口の梅雨明けはまだかなあ?「雷がゴロゴロ鳴ったら梅雨明けじゃ。」
高校野球、プロ野球、サッカーJリーグ、大相撲など夏スポーツが、3密対策して始まったし。(笑)
町や仕事もボチボチ始まったし。皆が梅雨明け、夏入りを待っちょるよ〜♪
《ジャカランダの花》
夏と言えば6月、児玉神社前の児玉公園のジャカランダの大木に、青紫色の花が咲いた♪、和名紫雲木。
空を背景に華やかだがはかなげ…僕は過ぎし青春の日々を思い出した♪
初めてあの花を知ったのは半世紀前、メキシコの古都の初夏。周囲の山も町も数百本の青紫の花で染まった♪
ペルー・マチュぺチュ遺跡の川沿いの街道。南アフリカ・プレトリアの街路樹もきれいだった♪
さて児玉公園のジャカランダは以前、原産地ブラジルの姉妹都市から旧徳山市に贈られたもの。立派に育ったね。
熱海や宮崎にならって周南にも数百本、植えてみたら?春のサクラ、夏のジャカランダ♪
《半沢直樹の倍返し》
余談だが日曜夜のテレビドラマが今評判。「敵に恨みを倍返し」、教育的ではない(笑)
コロナやトランプによって破壊された価値観、出口のない庶民の怒りの吐き口か!!ちょっと危ない世相。
《いま三匹の猫♪》
風通し、着心地のいい「夏のかすり展」、3密に用心して開催中♪
コロナ自粛から4カ月、どうぞお越しを♪
(ギャラリー三匹の猫)
