2026年05月28日(木)

コラム・エッセイ

和洋の芸能

随想 猫の目 吉原 雍

 《「笑点」周南版が》

 おとといの夕方、KRY山口放送から放送された。日本テレビの人気番組だけに山口県、周南市、KRYの名が一気に全国に広まった。

 お金に換算したら〇億円の効果(笑)、KRYさん、ありがとうございました🎶

 《あれはKRY創立60周年記念番組》

 として2月に周南市文化会館で収録されたもの。

 前にも書いたけど、あの日、僕は倍率10数倍の抽選に当たって1,200人の傍聴者の一人になり、テレビ撮影も拝見できてラッキーだった♪

 ついでに放送にも映ったかなと探したけど、残念、群衆の中に埋没。(笑)

 《それはさておき》

 収録時に客席で大笑いした僕だったが、おとといテレビで見直したら、話や表情がおかしくて、また思わず一人笑い🎶

 その一方でつくづく感心したのは、出演者が山口県、周南市、KRYの宣伝を上手にやってくれたこと。

 例えば前座で登場した「テツandトモ」の2人は、安倍首相の顔真似、声真似。

 大喜利では「周南でおいしい、ういろう、フグ、かまぼこを買い過ぎて財布がカラ」

 「頭はアブ(べ)(安倍)ないが、シンゾウ(晋三)は強そうだ」

 「司会の昇太は五十〇歳で独身、周南に嫁探しに来た」など。

 この笑点・周南版の第二部は来週12日(日)夕方の放送、お楽しみに♪

 《シルク・ド・ソレイユ》

 笑点が日本の芸能代表なら、西洋の芸能代表・シルク・ド・ソレイユ(=太陽の曲芸団)もご紹介しよう。

 元々は30年前カナダのケベック州で生まれた街頭芸だったが、今や世界中を巡回公演するまで成長した。

 日本にも毎年来るみたいで、先日、周南西ロータリークラブの仲間と博多に見物に行った。

 《現代のサーカス》

 会場は筥崎宮外苑。巨大テントの中は古代ローマ風の円形劇場で3,000人は入れそう。

 定刻、場内が暗転し、司会がフランス語かイタリア語で叫んだ。そこのあなた、「ジンタの調べに乗って馬、犬、ピエロが登場する」と考えたら大間違い‼古すぎ‼

 正面の巨大な亀甲が開き、男女数十人が飛び出し(=人類誕生)、割れるようなエレキに合わせ、舞台と空中を飛び跳ねた‼動物などいない‼

 以下、次々に展開した舞台の理念は「人類の誕生、進化、文明の発展、歴史、情熱、エネルギーなど」と難解だ。

 頭で見るな‼感性で見ろ‼これが現代のサーカスだ‼って感じ。(笑)

 帰りしなに仲間の息子さんに聞いたら「面白かった〜🎶」

 「おじさんは疲れた〜」(笑)

(ギャラリー三匹の猫)

LINEで送る
一覧に戻る
今日の紙面
ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。