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イベント紹介

全国的に奇祭“きつねの嫁入り”で有名な下松市の花岡福徳稲荷社(見山洋昭住職)の稲穂祭が11月3日(金・祝)午前11時半から同稲荷社とJR岩徳線周防花岡駅までの一帯で開かれる。3年ぶりに復活した昨年は一部の行事を中止したが、今回は4年ぶりにコロナ禍前の規模に戻る。付近の市道や県道の一部は全面通行止めになる。
みこしは9体、三三九度は公民館講堂で
きつねの嫁入りは同稲荷社に伝わる白きつね伝説をもとに始まったもので74年目。きつねの面をつけて人力車で練る新郎新婦役の男女は名前を明かさない慣習で、新郎新婦役はともに良縁に恵まれるといわれている。
実行委員会(中村隆征委員長)の主催。花岡福徳稲荷社前を中心に、11時半から幼稚園児パレード▽午後1時10分から門前神事がある。2時に御神幸(みこし)8体や花神子、お出宮に続いて、きつね夫婦とその一族のパレードが出発し、2時40分に周防花岡駅前に到着、踊りの後に餅まきがある。
3時に同駅を出て、4時から今年春に完成した花岡公民館の講堂で三三九度の儀式がある。4時半に終了。ここでも餅まきがある。
EVENT
INFO
- 日時
- 2023年11月03日(金)
- 会場
- 花岡福徳稲荷社とJR岩徳線周防花岡駅までの一帯
- 住所
- 下松市末武上1224(花岡)
- お問い合わせ
- 電話番号:0833-43-4500
花岡福徳稲荷社
- カテゴリ
- お祭り・マルシェ&フリマ
