下松市末武中上和田の二宮章三さん(70)が指導する陶芸教室どんぐり陶房の第10回記念作品展が17日から19日まで周南市美術博物館で開かれ、35人が400点を出品した。
作品は高さ55センチもある壷や大皿、土瓶などから皿やカップなど食器、花器、ランプシェードや風景や花などを描いた陶板、さまざまなオブジェなど多彩。二宮さんが作者の希望を聞いてどこの土を使うか、形のバランスや釉薬も指導し、二宮さんの窯で焼いた。
同教室では随時、教室生を募集している。問い合わせは二宮さん(0833-43-88619)へ。