2026年04月16日(木)

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文化 : 下松市のニュース

大賞に金清、伊藤、野村、近藤さん 11月3〜8日 下松市美展ヤングアーティスト賞は松崎さん(徳高北分校1)

  • 立体の伊藤さんの「瓢箪透かし彫り」

  • 平面の金清さんの「修道院」

  • 書道の野村さんの「秋櫻子句」

  • 写真の近藤さんの「母子」

 下松市の第70回市美展(新周南新聞社など後援)が11月3日(火・祝)から8日(日)までスターピアくだまつ展示ホールで開かれる。洋画や日本画などの平面▽陶芸や造形などの立体▽書道▽写真各部門の計114点を展示する。4日(水)は休館日。

 市、市教委の主催。出品点数は昨年より1点少ない。審査は27日に公開で開かれた。審査員は日本画、洋画、版画などの平面部門が画家で国画会会員の石丸康生さんと画家の小林功於さん▽陶芸、石彫、木彫、染織などの立体部門が彫刻家の末広修実さん▽書道部門が書家の田村香鳳さん▽写真部門が二科会写真部会員の堀田俊秀さんが務めた。

 今回は新型コロナウイルス感染症対策で生野屋南の地域交流センターにある陶芸窯が使用中止になっている影響から、立体部門に陶芸の出品がなかった。

 第70 回を記念して今回のみ設けた「市美展70回記念特別賞」には各部から1 点ずつ選考。40歳以下が対象のヤングアーティスト賞には、写真部門の徳山高徳山北分校1年、松崎結美さん(15)=潮音町=が選ばれた。

 3日は午前10時から同ホール前のホワイエで表彰式を開くが、出席者は大賞、準大賞各4人のみとし、テープカットもしない。4日(水)は休館日。5日(木)以降も午前10時からで、7日(土)までは午後7時まで、最終日の8日(日)は午後5時まで。問い合わせは市教委生涯学習振興課社会教育係(0833-45-1870)へ。

 ヤングアーティスト賞以外の入賞者は次の通り。(敬称略)
 [平面] 大賞=「修道院」金清寛(桜町)▽準大賞=津島一明(河内)▽市文化協会長賞=生月雅美(西豊井)▽下松商工会議所会頭賞=河谷千穂(周南市安田)▽市美展70回記念特別賞=竹本果音(西市)▽市教委奨励賞=武居映子(望町)有福敬子(生野屋西)藤本春花(美里町)
 [立体] 大賞=「ひょうたん(透かし彫り)」伊藤義昭(生野屋)▽準大賞=杉山キヨ子(望町)▽下松ライオンズクラブ会長賞=渡辺郁夫(南花岡)▽市美展70回記念特別賞=中村一男(桜町)▽市教委奨励賞=浜谷由利枝(桜町)
 [書道] 大賞=「秋櫻子句」野村香岐(周南市櫛ケ浜)▽準大賞=前田幸枝(南花岡)▽徳山東ロータリークラブ会長賞=長久恭子(東豊井)▽市美展70回記念特別賞=小迫幸子(河内)▽市教委奨励賞=原田美津子(北斗町)
 [写真] 大賞=「母子」近藤悦子(末武上)▽準大賞=森重茂雄(瑞穂町)▽国際ソロプチミスト下松会長賞=松岡なほん(東豊井)▽下松中央ライオンズクラブ会長賞=広中作次(藤光町)▽周南青年会議所理事長賞=大角尚武(藤光町)▽市文化振興財団理事長賞=池田隆夫(南花岡)▽市美展70回記念特別賞=関谷芳治(光市光井)▽市教委奨励賞=川本浩(瑞穂町)阪本守通(東陽)竹林賢二(周南市呼坂)

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