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文化 : 周南市のニュース
平和への思い、人物画も 18日まで 三宅司郎絵画展
文化周南市「三宅司郎絵画展」が14日から周南市若宮町のパレット画廊で開かれ、周南市羽島の元旺玄会会員、三宅さん(78)が平和を願いながら描いた「来たるべき危機への予感」シリーズの大作や人物画など39点が展示されている。18日(日)まで。
同シリーズは大国のエゴイズムに涙する女性などを海辺の風景とともに描いている。「和服婦人像」「踊り子」「夕涼み」などの人物画も注目され、向道湖ふるさと芸術村の仲間をモデルにした「竹細工師」もある。バラやパンジーなどの花、風景画も展示している。
午前10時から午後6時まで、最終日は5時まで。同画廊の電話は0834-21-8022。
