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経済 : 下松市のニュース
コロナ禍でも「安心して楽しんで」 くだまつ健康パーク屋内プール 8月末まで毎日営業
経済下松市下松市平田のくだまつ健康パーク(山田正敏社長)の大型屋内レジャープールが22日にオープンした。8月31日(火)まで休みなしで営業する。
同プールは開閉式のドーム型のため雨天時も営業可能。180メートルの流れるプールや、波のプール、ちびっこプール、20メートルプール、親子で楽しめるすべり台もあり、屋外にはスリル満点のブラックマジックスライダー、ウオータースライダーが設けられている。
今季は昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策のため入場はインターネットを通じた予約者に限定し、滞在時間は最長3時間。予約は時間差をつけ、滞在時間は入場時に渡すリストバンドの色で判別する。もともと最大収容人数は900人のところ、最多でも半数以下の360人以下に抑えている。
連休初日の22日は578人が訪れ、昨年の連休初日の351人を大幅に上回った。
料金は税込みで高校生以上1,400円▽中学生1,200円▽小学生千円▽3歳以上の幼児600円▽見学者600円。
同社スポーツプラザの戸倉淳平課長(48)は「昨年同様、コロナ禍でも安心して楽しんでもらえるようにくふうした。夏の思い出を楽しく作ってほしい」と話している。問い合わせは同施設(0833-45-0232)へ。
