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経済 : 周南市のニュース
今月下旬に振り込み開始 10万円給付金の作業加速 「100%正確に早く」
経済周南市新型コロナウイルス対策で国が国民1人当たり10万円を支給する特別定額給付金の給付作業が光市でも加速している。18日(月)までに給付金申請書を全世帯に発送し、今月下旬から給付金の金融機関口座への振り込みを開始する予定だ。
市は1日、古迫登志郎前市民部長(60)を福祉総務課の同給付金担当参与に任命。あいぱーく光の1室に設けた同給付金作業室では古迫参与と職員6人が大型連休中も出勤して作業を進めてきた。
15日から申請書の封入など発送作業を開始する。申請書には受給対象者の名前や住所をすでにプリントしてあり、受け取った人は申請書に振り込みを希望する金融機関名や口座番号などを記入し、振り込み先口座の確認書類(通帳)のコピー、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)のコピーを市に送り返せばいい。
古迫参与は「100%正確に、そして早く給付金を市民の皆さんにお届けできるように、職員一同全力を挙げている」と話し、同給付金を装った詐欺や個人情報の盗み取りに注意するよう呼びかけている。
同給付金の専用問い合わせ番号は0833-74-3015。
