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経済 : 周南市のニュース
1飲食事業者に10万円助成 営業持続化支援金・受付始まる
経済周南市新型コロナウイルスの感染症で影響を受けた下松市内の飲食店や喫茶店の事業主に支援金を交付する「下松市営業持続化支援事業」の受け付けが18日から下松商工会議所で始まった。1事業者当たり一律10万円を助成する。
助成の対象は、5月1日現在で、市内で飲食店、喫茶店、弁当や惣菜販売などの食事提供施設を営業している事業者(感染症防止対策で一時休業中も含む)▽食品衛生許可証の営業の種類が「飲食店営業」か「喫茶店営業」であること(自販機は除く)▽市税を滞納(未納)していないことが条件。
複数店舗を営業の場合も1事業者として扱う。事業者自身が市外在住であっても助成対象になる。
対象と思われる市内の約350事業所には同商議所から申請書類を郵送している。それ以外の事業者も同商議所や市観光産業課で申請書を受け取るか、市のホームページからダウンロードして使用できる。申請は原則として郵送。
締め切りは8月31日。問い合わせは下松商工会議所(0833-41-1070)▽市産業観光課(45-1745)へ。
