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経済 : 周南市のニュース
【周南市】「ご安全に!」 山一電設で安全衛生大会 ベジチェックなどで健康管理
経済周南市山口県周南市権現町の山一電設(山﨑昭義社長)の周南事業所で、14、15日に「第88回安全衛生大会」が開催され、両日で約90人の社員が参加した。
大会の冒頭に山﨑社長が「人はミスを起こす生き物だから仕方ないではなく、ミスを起こしてしまう生き物だからこそ気を付けたい」と挨拶し、安全に対する機運を高めた。
続いて明治安田生命南陽営業所の渡邊庸介所長が、野菜の摂取量測定機「ベジチェック」と血管年齢測定機を紹介し、「企業の健康管理が義務付けられている。手軽な機械を通して健康について見直す機会を提供したい。様々なコンテンツでお役に立てたら」と働く上での健康管理の重要さについて説いた。
参加した工事一課の着洸一郎さん(34)は「日頃から野菜が足りていないと思っていたが数値に表れたので、もっと野菜を食べようと思う。体は資本なので健康第一で頑張りたい」と感想を話した。
安全作業体験、ヒヤリ・ハット事例では社員4人が体験談を話した。工事三課の川上徹也さん(38)は、過去のバルブ分解作業中の体験談を話し「どうすれば危険回避できるかを考えながら無事故・無災害で頑張りたい」と安全に対する思いを語った。
集中力を高めて安全に作業するには日頃からの健康管理が重要。日々の健康管理も社会人として重要な仕事の一つだろう。
