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経済 : 周南市のニュース
【周南市】[東ソー]「未来を担う責任持つ」 78人が「二十歳の記念式典」
経済周南市山口県周南市開成町の東ソー南陽事業所(田代克志所長)で6日、20歳を迎える社員を対象とした「二十歳の記念式典」が開かれ、人生の節目を迎える78人が祝福を受けた。
成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたことで社内成人式の名称を変えた。
田代所長が「東ソーは、住宅、家電、自動車、医療製品など多くの製品に使用される高品質な素材をここ周南から安定供給している。高品質かつ安定供給の継続を我々の最大の使命だと理解し、皆さんの持てる能力を最大限に発揮していただきたい」とメッセージを贈った。
聖光高OBで動力課勤務の神田雄太さん(19)が「これからは、東ソーの未来を担うものとしての確固たる責任を持ち、東ソーマンとして妥協を許さず真理をとことん追求し、職務を全うできるよう鋭意努力することを誓います」と決意を述べた。
記念品贈呈では、防府商工高出身で勤労課勤務の青木里咲さん(20)が稲毛康二副所長から図書カード5千円分を、下松工高出身で塩ビモノマー課勤務の高村隼司さん(20)が同社労組南陽支部の問田慎太郎支部長からボールペンを、それぞれ代表として受け取った。
南陽工高OBで電解課に勤務する吉井謙二郎さん(19)は「社会人として礼儀などを大切にし、先輩、後輩から仕事を任してもらえるようになりたい」と話した。
