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経済 : 周南市のニュース
【周南市】[OPEN]徳山のソウルフードに! 焼めんキッチンカーが始動!
経済周南市山口県周南市西松原にある喫茶赤鬼の看板メニュー「焼めん」を販売するキッチンカーが16日に営業を開始した。焼めん共同開発組合が運営。
焼めん(1,000円)はパリッと焼いたわかめ入りうどんの上に牛肉、錦糸卵、のり、紅しょうが、もみじおろし、レモンを乗せ、つゆにつけて食べる。瓦そばをヒントに約50年前に同店で生み出された。
長年地域で愛され、「徳山のソウルフード」とも言える焼めんの美味しさを知ってもらいたいとキッチンカーでの販売をスタート。
昨年から販売を始めた土産用焼めん(2人用1320円)や店舗のPRにも繋げるため県内全域での出店を目指している。
キッチンカーのシェフの貴舩陸さん(24)は「赤鬼の焼めんを知ってもらい、周南市の年越しそばを焼めんにしたい。少しでも多くのイベントに出店させてもらって“美味しい、また食べたい”と思ってもらえるものを提供したい」と意気込む。
今月は30日(日)にボートレース徳山で開催されるやまぐちファーマーズマーケットで出店を予定している。
土産の商品パッケージをイメージした、こだわりの車体が目印。
