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経済 : 周南市のニュース
【周南市】周南病院新築移転 来年7月完成予定
経済周南市山口県周南市御幸通の医療法人仁徳会周南病院(大庭幸生理事長兼院長)が2024年7月に、同病院裏の駐車場ともみじ銀行徳山支店跡地に新築し移転する。清水建設㈱が施工。
移転後は耐震を強化。延べ床面積は従来の2,366.11平方メートルから、3,400平方メートルに拡張し、外来、健診センター、病室のスペースをより広く確保する。
1967年の開業以来老朽化が進んでいたこともあり、治療・療養環境を整備するため新築移転計画に至った。
大庭病院長(57)は「新しい病院になることで一層快適な環境を提供できる。病気の早期発見・早期治療で患者様が健康な生活を送られるよう、切れ目の無い医療を今後も提供します」と話す。
同病院は徳山駅から徒歩5分圏内の好立地。予防医療にも力を入れる同病院の今後の展開に注目が集まりそうだ。
