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経済 : 周南市のニュース
【周南市】東ソー 社会課題解決の製品を自社認定 環境負荷低減とQOL向上を促進
経済周南市山口県周南市開成町の総合化学メーカー、東ソー㈱(桒田守社長)は、社会課題の解決に貢献する自社グループの製品、技術、サービスの認定制度「社会課題ソリューション」を始めた。第1回は14の製品などを認定。9月末に発行予定の東ソー・レポート2023、CSR Webページで紹介する。
同社の企業理念は「化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」。国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)を重要な指針とし、環境負荷の低減とQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の向上といった社会課題の解決に資する製品などを自社で認定し、開発と普及を推し進める。
第1回の認定製品は、省エネを実現する建材用断熱材用MDI、ガンや新型コロナウイルス感染などの検査で素早い測定を可能にした全自動化学発光酵素免疫測定装置、有害物資を削減する自動車排ガス用浄化触媒などを認定した。
