ニュース
経済 : 周南市のニュース
【周南】「ボン・クラージュ」ファン大喜び 焼き菓子も増えて復活
経済周南市閉店していた周南市馬神の山の中のお菓子工房「ボン・クラージュ!」が5月21日、店主が代替わりして営業を再開した。
販売するのはシフォンケーキのプレーン(2,268円)、ダージリン(2,376円)など▽クッキーのショートブレッド(594円)▽その他焼き菓子のフィナンシェやブラウニー、フロランタン、パウンドケーキ各種など。
以前あった生ケーキは作らず、手土産や自宅用にぴったりな焼き菓子の種類を増やしている。
2001年にオープンして以来、シフォンケーキや焼き菓子が大人気だった同店は、前店主が亡くなったことで2022年12月に惜しまれながら閉店。
東京の有名スイーツ店などで経験を積んでケーキ屋を開いていた前店主の息子夫婦が戻り、母親と共に店を復活させた。自分の味と父親の味を守りながらお菓子作りに励んでいる。
ボン・クラージュはフランス語で「頑張ろう」の意味。頑張って作ったお菓子をみんなに喜んで欲しいとの思いで名付けられた。
店には再開を待ち望んでいたファンがうれしそうに通い、交流の場にもなっている。
[ボン・クラージュ!]
周南市馬神1352-1
TEL.0834-67-2749
営業時間:午前9時〜午後5時
休日:日曜〜火曜
[Instagram]
