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経済 : 周南市のニュース
[東ソー㈱]62人が新たな仲間に 「何事にも真剣に向き合う」
経済周南市周南市開成町の東ソー㈱南陽事業所の2026年度入社式が1日、同市清水の東ソークラブで開かれ、高卒の62人が新社会人として歩み始めた。
今年度の同事業所の高卒の新入社員は周南地域からは南陽工高10人、徳山商工高10人、下松工高11人、山口県桜ケ丘高1人、聖光高3人が入社。新入社員を代表して山本太一さんが児島康弘南陽事業所長から辞令を受け取った。
児島所長は「ルールやマナーを守る、プロフェッショナルとしての誇りを持つ、感謝の気持ちを忘れない、この3つをこれからの社会人生活の土台にして成長していくことを期待している」と訓示。問田慎太郎労働組合南陽支部執行委員長は祝辞で、苦難を乗り越えるには人とのつながりが大切と伝えた。
決意表明は徳山商工高卒の有海美羽さん(18)。「一人の社会人として自覚を持ち、何事にも真剣に向き合っていく」と覚悟を述べた。
小中学校時代からの友人で、偶然ともに入社したという久樂太陽さん(18)と丸岡幸太郎さん(18)は入社式を終え、「つらいことがあっても相談して乗り越えられそう」、「他にも友人がいて安心した」と喜び、成長していくことや大変な時にも前向きに楽しく働くことなど目標を掲げていた。
