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[周南3市]徳山駅北口、4年連続上昇 路線価・光は浅江3丁目
地域その他広島国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる今年度分の路線価を発表した。国税庁が1日1日現在で算定した1平方メートル当たりの評価額で、周南3市では徳山税務署管内の徳山駅北口駅前広場が県内では唯一、4年連続で上昇して13万円になった。
路線価とは主要な道路に面した土地の評価額。国土交通省が3月に公表する地価公示をもとに、売買の実例や不動産鑑定士の評価額などを参考に国税庁が算定、発表している。
周南市と下松市を管轄する徳山税務署の管内では、みずほ銀行徳山支店が面する徳山駅北口駅前広場が、県内11署で最高の4%の伸びを見せた。
光市と熊毛郡3町を管轄する光税務署管内では、マルキュウ浅江店などが立つ浅江3丁目の国道188号通りが首位になったが、価格自体は10年連続で横ばいとなっている。

