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経済 : 周南市のニュース
【周南】「チャレンジ」呼びかけ 西京銀行に24人が入行
経済周南市西京銀行(松岡健頭取)の入行式が1日、周南市平和通の本店講堂で開かれた。新入行員は24人。入行者代表答辞は周南市出身で愛媛大学大学院修了の阿部大翔さん(25)が「お客様にとって何がベストかを考え、実行し、独自の価値を発揮できるように努めます」と述べた。
24人の内訳は大学院修了2人、大学卒15人、高専卒1人、専門学校卒2人、高卒4人▽女性が11人、男性が13人。外国人は中国、ブラジル出身者が一人ずつ。この日から17日まで研修のあと20日から新しい職場で勤務を始める。
入行式では山口大学卒の高橋菫さん(22)が新入行員を代表して松岡頭取から辞令を受け取った。松岡頭取は式辞で「思う存分に活躍していろんなものにチャレンジしてください。さえぎるものは何もありません。チャレンジはリスクもありますが、仲間がいます。一人ひとりが得意なことで力を発揮すれば大競争時代の勝者になれます」と呼び掛けた。出席役員の紹介に続いて記念写真の撮影があった。
