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経済 : 周南市のニュース
[東ソー]円安進行、海外市況上振れ 3月期・業績予想を上方修正
経済周南市東ソー㈱(桒田守社長)は4月21日、2月5日に公表した2026年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想の1兆100億円に対し、修正予想は50億円増の1兆150億円▽営業利益は900億に対し50億円増の950億円▽経常利益は940億円に対し120億円増の1,060億円▽親会社株主に帰属する当期純利益は300億円に対し110億円増の410億円▽1株当たり当期純利益は94.93円から130.44円に増額。
売上高は円安進行や海外市況の上振れ、営業利益は増収や在庫受払差の改善、経常利益は営業利益の改善に加えて円安進行に伴う為替差損益の改善により営業外損益が改善することから、前回予想を上回る見込み。
親会社株主に帰属する当期純利益も経常利益の改善に加え、政策保有株式の売却益による特別損益の改善などに伴い前回予想を上回るとしている。
