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地域 : 下松市のニュース
新・栽培漁業センターに長椅子3脚 下松市林研が間伐材で製作
地域下松市2月16日(日)に完成する下松市笠戸島の市栽培漁業センターで使ってほしいと、市林業研究会(金藤哲夫会長、25人)は29日、米川で伐採したスギの間伐材で作った長椅子3脚を市に贈った。
長椅子は幅50センチ、長さ150センチ、高さ40センチ。大人なら3人が楽に座れる。同センターでは見学客の休憩用に使う予定。
贈呈式は市役所で開かれ、同会から金藤(こんどう)会長と広中貞雄副会長、近道(こんどう)千佐子婦人部長が出席。金藤会長は「山が荒れれば川が荒れ、川が荒れれば海が荒れる。山の木で作った椅子を海に面したセンターで使ってもらえることは私たちの誇り」と話し、国井市長も「山と海の素晴らしいコラボレーションとして、末永く使わせていただきたい」とお礼を述べていた。
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