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地域 : 下松市のニュース
下松市も交代勤務体制に 5月6日まで・ウイルス感染阻止へ
地域下松市下松市は23日から新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本庁に勤務する正規、非正規を含む職員659人を交代勤務として50%削減する。5月6日(水)まで。
職員や職場内での感染拡大を防止することが目的で、在宅勤務▽執務室の分散化▽週休日の振り替えによる勤務日の変更を図る。対象に消防本部は含まれない。周南地域ではすでに周南市が在宅勤務に踏み切っている。
在宅勤務者は公用パソコンの自宅持ち帰りはできないが、調査や研究など自宅で可能な業務に取り組む。執務室の分散化は本庁舎やほしらんどくだまつの会議室に職員を分散させて業務につかせる。
藤本泰延総務部長は「市民サービスを維持した上で職員の出勤を抑制し、感染症の拡大防止に全力で務めていく」と話している。
