2026年10月27日(火)

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地域 : 下松市のニュース

河津桜と菜の花で「癒やしスポット」 下松市観光協会・笠戸島県道沿いに 園児や地元自治会役員ら種まき

  • 参加した園児や大人たち

  • 菜の花の種を植える園児

  • 記念品をもらう園児

 「笠戸島を河津桜と菜の花の名所に」―下松市笠戸島で市観光協会(弘中佑児会長)の「菜の花と河津桜ロードプロジェクト」が9月26日に開かれ、春には河津桜が美しく咲く県道笠戸島線沿いの県有地約80平方メートルに菜の花の種を植えた。

 このプロジェクトは同協会の事務局が市から下松商工会議所に移って以来の新規事業の第2弾。種まきには東豊井の江口幼稚園(福田徳子園長)の年長児23人▽下松商工会議所青年部(小益信二会長)の会員13人が扮した「YEG戦隊・下松を元気にするんジャー」▽笠戸島連合自治会(辻国政会長)の役員16人▽市産業観光課職員3人▽下松商工会議所職員5人など計72人が参加した。

 参加者はひもに沿って菜の花の種をまき、園児も先生の指導で丁寧に植えた。松村彩未ちゃん(5)は「土が硬くて植えにくかったけど、ちゃんと植えられてよかった。花が咲いたら見に来たい」と明るい表情。

 最後に「YEG戦隊…」から園児に「くだまる学習帳」などの記念品が贈られた。

 弘中会長は「河津桜と菜の花のコラボレーションは、きっと新しい癒やしの撮影スポットになる。積極的に全国に発信していきたい」と期待していた。

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