2026年07月17日(金)

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【山口県下松市】潮風ガーデンにライトアップ設備 創立40周年記念で笠戸島に

  • ライトアップされたヒマワリ畑

下松商工会議所青年部
河本会長「地域けん引の役割を」

あいさつする河本会長

 山口県下松市の下松商工会議所青年部(河本寛之会長、71人)は7月31日、創立40周年を記念して笠戸島の県道沿いにある潮風ガーデンにライトアップ設備と同島の観光案内板を取り付けた。ライトアップは同ガーデンのヒマワリと菜の花の開花時期に午後7時から9時まで点灯する。ライトアップ設備と看板は総額100万円。

 同青年部は1982年、駅南の駒屋社長の足立恒夫さん(75)を初代会長に発足した。現河本会長(40)は22代目の会長になる。

 潮風ガーデンは市が管理する県有地で、約100平方メートル。花壇には夏はヒマワリ、春には菜の花が楽しめるように、市観光協会が種を植えたり、手入れをして育てている。

 ライトアップ装置の取り付けは、このガーデンの魅力をさらにアップさせるもの。高さ約7.5メートルのポールにLED照明1基を取りつけているほか、ポールにはイベント用に使えるコンセントが6個ある電源ボックスも備え付けた。

 河本会長は「笠戸島をもっと盛り上げ、地域をけん引する役割を果たしたい」とあいさつ。河本会長の「点灯!」の声でヒマワリ畑が照らされると、下松工高吹奏楽部(松崎千尋部長、10人)がマーチ「青空と太陽」を夕日をバックに演奏して盛り上げた。

 ライトアップは、当面は今月7日(日)までの午後7時から9時まで。観光案内板は今月以降に同ガーデンに取り付ける。ポールの電源ボックスは通常は施錠されており、使用希望の問い合わせは市観光協会(0833-45-6911)へ。

照明ポールの下で演奏する下松工高吹奏楽部

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