2026年04月16日(木)

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周南、下松、光市は各2人 オリンピアンやスポーツ愛好家 東京五輪・聖火ランナーを公表

 県は17日、東京五輪の山口県実行委員会が選定した聖火ランナー40人を発表した。周南、下松、光市は2人ずつが選ばれている。来年5月14日に走る。選定は応募した人の中から、相当の理由があると認めた人となっている。

 ランナーは、下松市がバドミントンチームの「ACT SAIKYO」の斎藤栞主将(21)、東京で俳優をしていたが、同市を舞台にした作品をきっかけに同市に移住した元木行哉さん(50)。

 光市は2004年のアテネ五輪のマラソンに出場したオリンピアンで、故郷からオリンピックムーブメントを発信する国近友昭さん(46)、同市に住んで子育てと仕事を両立しているスポーツ愛好家の吉田基世さん(29)。

 周南市は柔道の元アスリートで柔道を通じた地域のスポーツ振興に取り組む近藤優子さん(36)、地域で自治会連合会、学校運営協議会の会長で、地域の行事で「聖火トーチふれあいの場」を設けるなど、東京五輪を地域で盛り上げてスポーツへの関心を高めたいという鈴木孝夫さん(63)。

 地域で活躍しているスポーツ愛好家とともにリオパラリンピック女子マラソン銀メダルの道下美里さん(42)、アテネ五輪の柔道で金メダルの阿武教子さん(43)やタレントの西村知美さん(49)、作家の阿川佐和子さん(66)、次世代アスリートの中学生など多彩なランナーが参加する。

■各市でミニセレブレーション

 各スポンサーが選定した聖火ランナーを合わせて160人から180人が県内を走る。14日が岩国、柳井、光、下松、周南、防府、山口市の計16.6キロ、15日が宇部、山陽小野田、下関、美祢、長門、萩市で16.7キロ。1人が走る距離は200メートルほど。

 岩国市の吉香公園で出発式、各地で聖火の到着を祝うミニセレブレーションを開いて盛り上げる。

 光市は中央2丁目の駐車場でミニセレブレーションがあり、平和の光の碑まで1キロを走る。下松市は市民体育館でミニセレブレーションがあり、下松工高まで1.4キロを走る。周南市は遠石八幡宮前バス停から徳山駅前賑わい交流施設(徳山駅前図書館)まで2.8キロを走り、同施設でミニセレブレーションがある。

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