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徳山1.49、下松1.45 11月の有効求人倍率
地域その他山口労働局は昨年11月の雇用情勢を発表した。県内9つの公共職業安定所の管内別の有効求人倍率は徳山が0.04ポイント下回る1.49倍、下松が0.04ポイント上回る1.45倍。県内は季節調整値で0.02ポイント下回る1.60倍、全国は変化なしの1.57倍だった。
県内の月間有効求人数は季節調整値で0.3%減の3万416人、月間有効求職者数は0.7%増の1万9,016人。
新規求人倍率は季節調整値で前月を0.23ポイント下回る2.17倍、新規求人数は4.2%減の1万572人、新規求職者数は6.1%増の4,883人。
正社員有効求人倍率は1.37倍で、3年3カ月連続で1倍台で推移している。正社員有効求人数は1.1%増の1万4,877人、正社員有効求職者数は1.5%減の1万876人。
産業別の新規求人数で前年同月から100人以上増加したのは医療・福祉、公務などで、100人以上減少したのは卸売業・小売業、生活関連サービス業・娯楽業だった。
職安別の有効求人倍率は1.97倍の下関が最高で、次いで宇部、山口、萩、防府、徳山、下松、柳井、岩国の順。
