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明治安田生命で「お腹ぺったんこ体操」 連携協定で健康増進へ
地域その他周南市岐山通の明治安田生命保険徳山営業所(新津理規所長)で20日、同市健康づくり推進課の職員による「お腹ぺったんこ体操」の指導があり、同所の営業職員40人が始業前の運動で体を温めた。
同市は3日に同社とと「健康増進に関する連携協定」を締結。「お腹ぺったんこ体操」は市民の健康寿命を延ばすために2017年に市が制作したもので、具体的取り組みとして、営業職員が体操を体験して顧客にもすすめ、健康づくり事業の周知啓発につなげるため企画した。
この日は始業前に同課の久村ゆかり課長補佐、小林広樹さん、原田裕子さんが訪れ、脂肪を燃焼させる効果的な体操の仕方を説明。営業職員の前にスクリーンを設置して音楽つきの体操の動画を流し、横で久村課長補佐がマイクで掛け声をかけながら自ら動いて手本を示した。
営業職員は久村課長補佐の動きに合わせて、腰をひねったり上体をそらしたりしながら、2分50秒間の体操メニューをやり切って体をほぐし、仕事に向かった。
同所の岸本栄美さんは「体操のポイントを教わり体を動かしたことできびきびと動けるようになって、職員の笑顔も増えた。お客様にもぜひ知ってもらって健康増進につなげたい」と話していた。
久村課長補佐は「皆さんの健康に対する意識の高さを実感した。地域の健康増進のため民間の方の力をお借りして市民の皆さんに体操を広げたい」と語った。
