ニュース
地域 : その他のニュース
防府商工高の教員 31人目の感染者確認
地域その他県は21日、県内で31人目の新型インフルエンザの感染者を確認したと発表した。感染者は防府市に住む防府商工高の男性教員で50代。25人目の感染者の同僚になる。
今回、感染が確認された男性は25人目の教員の濃厚接触者として15日にPCR検査を受けたが陰性だった。ところが16日に37、38度の発熱と全身の倦怠感があり、20日のPCR検査で陽性が確定し、感染症指定医療機関に入院した。
防府商工高の教員の感染者は3人目。このほか職員1人と職員の知人で下松市に住む20代の男性会社員、別の教員の息子の男性会社員も感染が確認されていて、今回の男性で関係者の感染者は7人になった。
