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地域 : 周南市のニュース
周南市が在宅勤務 出勤する職員5割減 5月6日まで、2399人対象
地域周南市周南市は22日(水)から新型コロナウイルス感染拡大防止対策として職員の在宅勤務を始めた。5月6日まで続ける。職員1397人と会計年度任用職員1002人が対象で、原則として2班に分けて隔日で半数が自宅で勤務する。
在宅勤務の導入は同市では初めて。人と人の接触を避けるために取り入れた。感染症に関係する業務に携わる職員は除き、出勤する職員を原則5割減らす。保育園や消防本部も対象にしている。大型連休があるため、実際の在宅勤務は7日間になる。
職員は何をするか、所属長に申請して承認を受け、事後に報告する。パソコンは自分のパソコンを使用し、個人情報以外の公文書は所属長の許可を得て持ち帰ることもできる。
勤務の始めと終わりはメールか電話で上司に報告し、仕事中は電話もつながるようにしておく。
