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山陽小野田市の飲食店でクラスター 県内で15人感染、135人に
地域その他県は26日、新型コロナウイルスの感染者が山陽小野田市で10人、宇部市で3人、山口、下関市で各1人の計15人が確認されたと発表した。このうち4人は山陽小野田市内のこれまでにも客と従業員が感染している、接待を伴う同じ飲食店の利用客。感染者の集団、クラスターが県内で初めて発生したと発表した。1日に15人の確認は山口県では最多。県内の感染者は135人になった。
小野田市の10人は10歳未満の男子2人と20代、30代、40代の会社員の男性、70代の自営業、無職の男性、30代の会社員の女性、60代の無職と飲食店勤務の女性。
宇部市は20代の会社員の男性、40代の団体職員の男性、40代の会社員の女性。山口市は30代の自営業の男性。下関市は40代の無職の女性。
このうち山陽小野田市の飲食店の客は同市の20代、40代の会社員の男性、70代の自営業の男性、山口市の30代の自営業の男性。県はこの店がある地域の酒類を提供する70店の従業員を対象にPCR検査を進めている。
そのほかの山陽小野田、宇部、下関市の感染者もすでに感染していた人の濃厚接触者だった。
