ニュース
地域 : その他のニュース
各市役所から議案に意見 県市長会がWEB会議
地域その他県市長会(会長・市川熙光市長)の定例市長会議が26日、WEB会議形式で開かれ、各市長が市役所などから参加してパソコンを見ながら新型コロナウイルス対策などを話し合った。
この日、市川会長は県庁の会議室で議長を務め、下松市の国井市長、周南市の藤井市長は市長室から参加して、各市が提案して県に提出する2議案と中国市長会秋季役員会に提出する11議案を審議した。
最初に当選したばかりの市長のあいさつがあり、4月に再選した下松市の国井市長はゆるキャラグランプリにエントリーしている同市の「くだまる」への支持を呼び掛けた。
国井市長は下関市が提案した、要支援1、または2の介護予防支援費が居宅介護支援費の半分以下に設定されていることに対する「介護予防支援費の介護報酬増額」に賛成意見を述べた。
下関市提出の「市街地再開発事業に係る県費補助制度の復活と予算の確保」に対しては駅前再開発事業に取り組んでいる周南市の藤井市長が賛成の意見を述べた。このほか、下松、下関、防府、美祢市が提案した「乗合バス事業者への補助事業に関する財政支援の拡充」などの議案があった。
