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周南市6人、下松市1人、光市1人 県内で143人が感染
地域その他山口県は11日、143人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南地域は、周南市が6人、下松市、光市が1人ずつだった。まん延防止等重点措置の対象になっている岩国市が71人、和木町が6人と過半数を占めていた。
周南市の感染者は10歳未満1人、10代、20代が2人ずつ、30代1人▽下松市は20代が1人▽光市は10代が1人。
県全体の感染者のうち男性59人、女性82人▽軽症が117人、無症状が24人。公表されている感染者との接触者が94人で、関係性の確認できない人が35人、確認中12人。関係性が確認できない中には周南、下松、光市の感染者1人ずつが含まれている。
入院している感染者は237人で、重症が1人、中等症が46人、軽症・無症状が190人。宿泊療養施設などにいる人が905人。
56人についてオミクロン株の感染者であることもわかった。昨年12月24日の最初の感染者発表からの累計は184人になった。56人のうち周南市の感染者は3人、下松市は5人、光市は2人。
