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周南市11人、下松市5人、光市6人 県内は218人が感染
地域その他山口県などは21日、新型コロナウイルスに218人が感染したと発表した。周南市は11人、下松市は5人、光市は6人で、累計は周南市が1,634人、下松市が732人、光市が415人、山口県内は1万9,263人になった。
周南市の11人は20代2人、30代6人、60代2人、70代1人▽下松市の5人は10歳未満、10、30、50、80代が1人ずつ▽光市の6人は20、50代が1人ずつと80代が4人だった。
下松市は市上下水道局の料金センターの委託業者従業員が感染したと発表した。窓口で市民と接触することはあったが、仕切りを設置して距離をとり、マスクを着用して応対していた。
下関市発表分の94人を除いた124人のうち、男性が63人、女性が61人。症状は重症1人、中等症Ⅱ2人、軽症96人、無症状25人で、公表済みの感染者の接触者などが93人、感染者との関係性が確認できない人が31人。
入院患者は265人で、重症3人、中等症Ⅱ58人、同Ⅰ50人、軽傷・無症状154人。宿泊療養者などは2,135人。
80代の男性の死亡も公表し、亡くなった人は116人になった。
周南市役所でクラスター 光市の医療機関も
クラスター関連では、周南市役所で19日までに地域福祉課の職員6人が感染していたが、21日に県が職場クラスターと認定した。市によると市役所内の別室で業務に従事していた職員内で感染が広がった。
感染者は20代1人、40代2人、60代3人。来庁者に濃厚接触者はいないが、15日まで窓口で業務をしていた職員もいた。クラスター認定を受けて感染予防・拡大防止対策及び健康管理の徹底などを職員に改めて通知した。
光市の医療機関クラスターも新たに認定された。感染者は9人で、新規公表が6人、公表済みが3人。下松市1人、光市5人、周南市2人、田布施町1人で、男性2人、女性7人。年代別では80代3人、70代1人、60代1人、50代3人、20代1人。入院患者5人、職員4人。重症1人、中等症Ⅰ2人、軽症5人、無症状1人。
下松市の高齢者クラスターでは下松市の女性で80代の入所者が感染した。症状は軽症。累計は16人になった。
光市の高齢者クラスターでは同市の80代の女性の入所者2人が感染した。2人とも軽症。累計は10人になった。
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