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下松、光市の就学前施設でクラスター 周南市24人、下松市11人、光市15人
地域その他山口県などは19日、新型コロナウイルスに249人が感染したと発表した。周南市が24人、下松市が11人、光市が15人で、累計は周南市が2,794人、下松市が1,100人、光市が787人、県内は延べ3万4,425人になった。下松市と光市の就学前施設のクラスターが認定された。
下松市のクラスターは園児5人と職員1人の計6人が感染。1人は公表済みで5人が新規公表。6人は下松市在住が5人、周南市が1人▽男性が4人、女性が2人▽40代が1人、10歳未満が5人。6人とも軽症。
光市のクラスターは園児10人と職員1人が感染。3人が公表済みで8人が新規公表。全員が光市在住で、男性3人、女性8人▽30代1人、10歳未満10人。軽症が8人、無症状が3人。
下関市発表分53人を除いた196人のうち、男性94人、女性102人▽中等症Ⅰが1人、軽症が175人、無症状が20人▽公表済みの感染者の接触者などが132人、感染者との関係性の確認ができない人が64人。
入院している人は143人で、重症が1人、中等症Ⅱが15人、同Ⅰが21人、軽症・無症状が106人。宿泊療養者が113人、自宅療養者などが1,855人。20代の男性が亡くなり、死亡者は172人になった。同県内で20代の死亡者は初めて。
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