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【山口県】1位下松市 2位は光市 大東建託が「街の幸福度」調査
地域その他大東建託㈱(本社・東京都)は11月30日、「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022」を公表した。山口県内では「幸福度」で下松市が1位、光市が2位、周南市が8位で、「住み続けたい街」では光市が3位、下松市が4位、周南市が7位だった。
2021年から調査結果の公表を始め、2019年から2022年までに県内の20代以上の男女6,014人から回答を得た。
「幸福度」は10位まで発表し、3位は宇部市、4位が山口市、5位が防府市、6位が岩国市、7位が下関市、9位が柳井市、10位が田布施町。昨年は1位が光市、2位が下松市で1、2位が逆転した。
「住み続けたい街」は7位までで、1位が萩市、2位が防府市、5位が田布施町、6位が下関市だった。昨年は光市が同順位、周南市が4位、下松市は圏外だった。
「街に誇りがある」「街に愛着がある」の調査では、光市がともに1位で下松市がともに2位。周南市は「誇り」が圏外で「愛着」が6位だった。「住みここち」では下松市が1位、光市は4位で周南市は6位だった。
中国版の「幸福度」では、1位が広島県の府中町で、2位が岡山県の早島町、3位が広島市南区だった。
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