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地域 : 周南市のニュース
[グループ報]TOSOH 9月号
地域周南市特集の「お宅の職場拝見」は本社ポリマー事業部。今回は企画管理室とポリエチレン部が登場。ポリエチレンがカップヌードルやグリコ製品、カルビーのポテトチップス、紙コップなどのラミネート剤として使用されていることや、社員の人柄などを紹介している。
周南市にある南陽事業所からはジルコニア粉末プラント第4系列完工式、東ソー・ハイテックの見学受け入れ、長田海岸の清掃、夏休み子ども劇場開催、東ソー物流の独身寮「令和寮」完成、サッカー部の7年ぶりの再始動などを報告している。みこしやもみ太鼓などを出したサンフェスタ新南陽の記事は1ページを使っている。
東ソー版「サラリーマン川柳」のトウソリーマン川柳の審査結果を発表。最優秀作品賞は「妻の機嫌(危険)予知して守る家の保安」(30代・ごみくず)▽優秀作品賞は「父の日の贈り物は消臭剤」(50代・華麗に加齢)、「丸い粒?タピオカよりもジルコニア」(20代・どいやさん)。
裏表紙の「社史を紐解く」は旧富田町の東洋曹達工業誘致活動を紹介。同社は1935年に設立されたが、昭和恐慌のあおりで地元の金融機関が破たん、大凶作が重なって町は疲弊の極にあり、誘致活動が成功したことを祝って活動メンバーが山崎八幡宮から徳山まで楽隊付きでパレードし、山車や、もみ太鼓が繰り出し、町民が作詞作曲した「東曹誘致の歌」が歌われた。
表紙は世界3大仏教遺跡の一つとされるミャンマーのバガン遺跡。東ソーハイテックの越智直幸さんが撮影した。気球から見る朝焼けに染まる遺跡は「何時間もこの空間にいたいと思えるほどの絶景」だったという。
