2026年05月26日(火)

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オリジナル巻き寿司できた! マックスバリュ久米で親子体験教室

  • 巻き寿司を作る子ども

  • できあがった巻き寿司の披露

 周南市久米のマックスバリュ周南久米店(西本真店長)で25日、節分前の「親子で巻き寿司体験教室」が開かれ、大人2人と子ども4人が同店の海鮮恵方巻や自作のオリジナル巻き寿司を作って楽しんだ。

 豊かな食の体験が健康的な生活の基礎になるとの思いで、恵方巻がどうやって作られるか知ってもらおうと、マックスバリュ西日本が企画した。

 店内の総菜売場裏の作業場に、サーモン、大葉などの具材、ノリとご飯を用意し、参加者は頭巾とマスク、エプロン、ナイロン手袋を身に付けて臨んだ。

 講師のマックスバリュ西日本の宮原聖さん(44)が、ご飯を乗せるノリは表と裏がありザラザラした裏を上にしてご飯を乗せる▽ノリに乗せるご飯は200グラム▽巻くときを考え、ノリの上部3センチをのりしろで残してご飯をまんべんなく広げるなどのコツを実演して丁寧に教えた。

 大葉、マグロ、タマゴ、キュウリ、イカ、サーモン、エビなどの具材を乗せ「巻きす」の端を持ち、ご飯ののりしろの境界線に合わせて巻くと海鮮恵方巻の完成。4人で8本作った。

 オリジナルの巻きずし体験では、カニカマやイクラ、エビフライなどの自分の好きな具材を選んで思い思いのものを巻いていき、中には薄焼き卵の黄色とおぼろのピンクのきれいな金糸巻きもあった。

 子どもたちはスピードアップしながら次々と作り上げ最終的に37本の巻き寿司が積み上がった。参加者は体験終了後に自作の巻き寿司を味わったり、自宅に持ち帰った。

 参加した浜辺邦子さん(37)は「子どもたちにとって、とてもいい経験ができ、今後もこのような催しをたくさんやって欲しい」、加古川夏寧さん(9)は「初めてだったけど、うまく巻くことができて良かった」と話した。

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