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落語、漫談の新春寄席 周南市文化会館、新南陽総合福祉センター
地域周南市落語家の桂梅團治さんと桂治門さん、漫談で周南市在住の松鶴家一若さんの「新春寄席」が18日(土)午前10時半から周南市文化会館、午後2時半から新南陽総合福祉センターで開かれる。
梅團治さんは1980年に3代目桂春団治に入門、97年に4代目梅團治を襲名した。大阪の天満天神繁昌亭や神戸の喜楽館を中心に活躍している。
桂治門さんは、桃山学院大学経済学部を卒業、教師を目指していたが桂小春團治の落語を聞いて落語家になることを決意し2008年に入門した。
漫談の松鶴家一若さんは1986年に鶴谷祐希としてデビューし、97年に3代目松鶴家一若を襲名した。漫談や講演、司会、テレビ出演などで活躍している。
無料。市文化会館は定員約200人、新南陽総合福祉センターは約100人で、立ち見もできる。市文化振興財団、富田東地区まちづくり協議会、市ふるさと振興財団の主催。問い合わせは、市文化会館(0834-22-8787)へ。
