周南市は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8月に予定されていた姉妹都市のオーストラリアのタウンズビル市への中高校生の派遣、オランダのデルフザイル市からの訪問団受け入れをいずれも中止することを決めた。
タウンズビル市へは2年に1回、15人ていどの中高校生を派遣している。デルフザイル市とは隔年で相互に青少年訪問団を派遣しあい、周南市へは15人から20人が訪れて滞在中はホームステイなどで交流していた。
同市の国際交流はこれまでも新型インフルエンザやサーズの発生で中止になったことがある。今回の事業は来年にずらす。