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地域 : 周南市のニュース
スナックやバーも 上限30万円の協力金 連休中休業の施設に支給
地域周南市県は23日、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金として大型連休とその前後に休業している県内の遊技・遊興施設などを営業している事業者に対し、1店舗(事業所)は15万円、2店舗(事業所)以上は30万円を協力金として支給することを決めた。
県は国の新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言の対象になったことに伴って遊興施設、運動施設・遊技施設に休業を要請している。協力金は休業要請の施設のうち4月25日(土)から5月6日(水)までの間、連続して休業する事業者に支給する。要請対象の3500店の大半が対象になると見られている。スナックなどのお店も入っていて、周南地区でもかなりの対象店があると見込まれる。
防災危機管理課に「休業協力要請・協力金相談窓口」を設置し、5月10日(日)までは土日曜、祝日も開いている。午前9時から午後6時まで。電話は083・933・2455。
対象施設は次の通り。
遊興施設=キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、スナック、バー、個室付浴場に係る公衆浴場、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、射的場、場外馬券・舟券・車券売り場、ライブハウス▽運動施設・遊戯施設=体育館、水泳場、ボウリング場、スポーツクラブ、マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター
